KURO

COLUMN

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ウールニット。29インチで合わせるか34インチで合わせるか 08/24

2017/08/24

夏がまた帰ってきてしまいましたね。

そこに「久しぶり!」

という感じなく、むしろお互いちょっと戸惑ってもじもじする気まずさ。

「暑くてごめんね」

「俺こそ夏とかもういいよとか言ってごめん」

そんな感じですかね。

 

タイトルをみて鋭い方はもうピンときてると思いますが、そう18日に公開した映画

「打ち上げ花火上から見るか下から見るか」

確かこんなタイトルだったはず。

昔、世にも奇妙な物語でやっていたとかいないとか。

当時から比べると大分設定とか脚本は変わっているとは思いますが大前提の「もしも」という部分は残してるとか残していないとか。

正直見ていないので中身について話すことはやめておこうと思います。

でも何となく面白いんじゃないかなと思っているのでやる気スイッチが入ったら興行収入に貢献してこようと思います。

花火を上から見るか下からみるか、はたまた横から見るかだけを考えると中々面白い設定、タイトルなわけで。

意地悪な言い方すると上から花火見れるとか富裕層でしかないじゃんとか言えちゃいますが身も蓋もない事はここでは言いっこなしで。

花火を下から見ても上から見ても花火に変化があるわけではないです。

しかし花火のみえ方が変わるから新鮮な気持ちになれるのは間違いないかと思います。

上から花火を見る事は通常ではありえないのがここでのポイント、つまり「もしも見れたら」どうなるんだろうとわくわくしちゃんですね~これが。

朝日を家からみるか登山して富士山山頂から見るかみたいな事と言えばわかりやすいかも。

同じものなのに何か違うものに見える。

そこにたどり着く過程があるし日本一高い場所から見てるんだから違うにきまっているんだろうとか野暮なことは言いっこなしでお願いします。

でも同じものなのに何かが違うのです。

その「何か」を探るのが楽しかったりするんです。

洋服も同じなわけできれいなウールニットもパンツをジャストサイズの29インチで合わせて着るか、ルーズな34インチで合わせてみるかで何かが変わります。

 

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29インチ

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34インチ

ここで気付くわけです。

写真だと違いが全然伝わらない事を、、。

「何か」の答えは自分で見つけてもらうしかなさそうです。

僕の能力では活字で伝える事が出来ません。

潔く諦めます。

何ならタイトルに引っ掛けて書こうと見切り発車したはいいももの完全にコラム迷子になっている自分に今、気付いてます。

個人的には34インチが好みだとだけ書いておきます。

ではまた次回。

着用商品

7G STONE WASH KNIT CREW NECK SWEATER (¥33,000+TAX)

GIOCATORE VW001 (¥23,000+TAX)