KURO

COLUMN

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HEART TO HEART

2017/04/08

原宿の店舗には毎日多くのお客様が来てくれますが海外のお客様もかなり多いと思います。

原宿という土地柄なのかもしれませんが観光がてらふらっと立ち寄って下さる方が多く英語の苦手な

自分としては日々悪戦苦闘しながらコミュニケーションをはかっています。

なぜか不思議と仲良くなる事も多く以前そのまま飲みに行った事もあったり、お互い英語と日本語だけ話す

というまわりからするとよくわからない状況になった事も。

ただ、この話には続きあって彼がアメリカに帰った後に当時働いていたブランドの事務所にここの日本の

奴と遊んで楽しかったから一緒に仕事がしたいと訪ねてきて本当に次のシーズンの今は無きHUGEでモデルを

務める事になりました。

どうやら彼は有名なフォトグラファー、モデルだったみたいでこちらとしてもラッキーだったと後から聞きました。

その後彼からはアメリカに来いよ的な感じで住所を貰ったのだがいかんせん何を言ってるのかわからず

気付いた時には住所もなくし中々の時が経ってる始末、、。

あの時、海を渡っていればと思ったり思わなかったりラジバンダリ。

その当時と大して英語力は変わっていませんがコミュニケーション能力だけは伸びているのではないかと思って

います。

何故、こんな事を書いているのかというとこれを書く15分程前に来てくれた海外のお客様と仲良くなり

SNS交換しようと言われふとさっきの事を思い出したからです。

僕の発音最悪な片言の英語にも耳を傾けてくれる素敵なカップルでした。

スポーツ、音楽、アート等言葉が通じなくても伝わる物って素晴らしいと思っていましたが心だけでも繋がる事が

出来ると改めて思わせてもらいました。

人とはハートトゥハート。

女性とはマウストゥマウスで繋がりたい。

KURO東京 北村

お後が悪いようで。

ではまた次回。

 

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