KURO

COLUMN

Exif_JPEG_PICTURE

KURO×THING FABRICS 04/07

2017/04/07

KURO×THING FABRICSのダブルネーム刺繡入りタオルシリーズのご紹介です。

バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3種類、各4色で展開。

 

「TIP TOP 365 TOWEL」

使っただけで違いが分かる理想のタオルを求めて生まれた「TIP TOP 365」

素材にこだわり世界中で年間数パーセントしか収穫出来ないアメリカ産希少綿花の超長繊維綿のみを使用。

綿花の繊維が長ければ長いほど高級綿となる超長綿において、最も繊維が長いクラスとされる長さ35mm以上の

強い繊維を超長繊維綿と言います。

TIP TOP365では平均36.5mmの超長繊維綿を独自の紡績技術により最高級超長綿ならではの風合いを活かす為、

撚り回数をコントールし毛羽が極めて少なくシルクのような光沢と滑らかさがあるタオルに仕上がりました。

365日、デイリーに使って頂きたい逸品です。

 

バスタオル 縦130×横70

Exif_JPEG_PICTURE

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

ハンドタオル 縦25×横25

Exif_JPEG_PICTURE

 

フェイスタオル 縦85×横34

Exif_JPEG_PICTURE

 

掲載写真

BATH TOWEL (¥7,000+TAX)

HAND TOWEL(¥3,000+TAX)

FACE TOWEL(¥1,500+TAX)

 

 

柔らかい素材感は気持ちよく優しい気持ちになります。

CMでお馴染みの「ボールドッ!!!」

と青空に向かってバスタオルを広げる気持ちも頷けます。

 

「ポストヒューマン」

この言葉を皆さんはご存知でしょうか?ひと昔前まではAI、人口知能と呼ばれていましたが今はポストヒューマン

と呼ばれる所まできたみたいです。

少し前にグーグルのそのジャンルではトップの方のインタビューを読む機会があり気になって読んでみて

その中で人工頭脳という分野においては恐らく2029年には完成、すなわち人間の頭脳を超えて次のステージに

進むだろうと書かれていました。

あと10年足らずで人間を超えると言われてもあまりピンとこないのが正直な所。

今現在シリに負けているであろう僕からするとロボットが人間を超える事など大した問題ではないのかもしれませんが、、。

確かに囲碁や将棋でマジンガー七冠とかになったら嫌かなとは思います。

話しの受け答えはすでに出来るレベルまで来てるみたいですが本を書く、音楽を作るという部分ではまだまだ

これからみたいです。

どうやら人間の感情にあたる部分での理解というのは中々難しいみたいです。

例えば三人で遭難して生き延びる為にはやむを得ず一人を殺し飢えをしのぐという選択はロボット的な考え、

合理的な考えとして選択するみたいですが、

最後まで僕たちは一緒だ。誰も見捨てはしないと全員で最期を迎えるという人間的美徳感覚での選択はまだまだ難しいみたいです。

その部分がロボットにインプットされた時には4次元ポケットのないドラえもんの誕生になるのかもしれません。

話しは戻ってコンピューターの進化が進むと何が起こるかというと単純に寿命が延びるとの事です。

ナノサイズのコンピューターが身体の中に入って本当に映画のような世界になるとの事、ただそれは人間の

管理、ロボットによる支配があるかもとも書いてありました。

これからのテーマは「希望の拡大」と「脅威の縮小」だそうです。

出来る事が増えると同じくらい悪い事も出来るようになるとの事。

いわゆるサイバーテロってやつですね。お~こわ。

博士曰く進化の樹という枝に人間がいてそこが滅びてもまた別の種が出てくるとの事、ここまでくると天才の考える事は凄すぎてもはやついていけません。

その最有力候補はポストヒューマンだという事を覚えておいて下さい。

でも僕は人の温度を感じる優しさや怒り等の人間的部分が大好きです。

ではまた次回。