WATER REPELLENT P/W TYPEWRITER JACKET

WATER REPELLENT P/W TYPEWRITER JACKET

By KURO GINZA

全国のみなさま、こんにちは。山田です。

通販並びに店舗にてKUROをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

3週間前ほどのブログではもう夏と言っておりましたが、そこからの雨雨雨。

湿気でジメっとしてて服を選ぶのも一苦労といった今日この頃です。

Tシャツだけですと軽装過ぎますし、通勤時は少し肌寒い。ジャケットですと熱いので結局脱いでしまって手持ちになったりすることもままあります。

そんな梅雨時期の見方でもあり、更に先の9,10月頃にも活躍するのが、今回紹介するWATER REPELLENT P/W TYPEWRITER JACKET。

前回のブログでも紹介ありました撥水加工が施された生地ですが、正直本当に水を弾くのか疑問がありました。

この日は撮影があったのですがまぁまぁ雨が強い。。普段は雨だと撮影し難いので中止しますが、撥水加工と言っておりますし大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせ雨天決行。




結果は、、アメイジング。。



ちゃんと弾きました。

いやむしろ弾き過ぎ。。

そしてデザインですが、BDUの襟を外したノーカラーといった感じでしょうか。BDUとはBattle dress uniformの略で平たくいうと軍ものです。

前身の大きめのフラップポケットが付くとやはり、ミリタリーの名残を感じさせます。

ミリタリーのみならず昔のジャケットの襟元は大きめのものが多く、いい意味で迫力やらしさがあります。しかしミリタリー全開ではなく、首元をスッキリした印象を与えるノーカラーにしておりますので男性だけでなく女性も着れます。

古着の中ではカバーオールやデニムジャケットの襟元を取り外されたものがあり、一見すると「ワークウェアね」と終始してしまいますが、

光沢のある生地と相まって逆に今っぽさもありつつ、完成度の高いジャケットとなっております。

言葉が不自由なのは恐縮ですが、ネオミリタリーといった感じでしょうか。

脱線しましたが襟がない分、インナーにプルオーバーパーカ等を入れても噛み合わせもいい感じです。

ジメジメした梅雨時期は勿論、少し肌寒い際にはバサッと羽織ることができ、着まわしがし易いジャケットです。

是非チェックしてみて下さい。

KURO GINZA 山田

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