2017年より、KURO WOMENSコレクションのリニューアルに伴い展開している"KURO CHARIE MAY"。

最高峰と謳われる "メイド イン ジャパン" デニムを中心に、日本人特有の洗練されたアーバンスタイルを積極的に海外展開していたKURO。様々なブランドと交流を重ねる中で、群雄割拠のイギリス・ロンドンのファッション業界を渡り歩きブランドを展開してきたCHARIE MAYと出会う。

元々デザイナーとして、日本のクラフトマンシップに基づく「繊細なモノづくり」に惹かれていた彼女が、KUROのミニマルなデザインと洗練されたクリエイションに共鳴。素材・カラー・シルエットのそれぞれの要素に「トラディショナル」というキーワードを絡め、抜け感のあるさりげない大人のエレガントスタイルを提案したいという想いから、コレクションが始まった。
両者のブランドが目指す、ウィメンズ特有の優雅さ、メンズライクな素材と細部へのこだわりを魅せた、特別なアイテムが揃う。

CHARIE MAY (チャーリー・メイ)

イギリス・ロンドン出身のデザイナー。
2011年に自身の名を冠したブランド「CHARIE MAY」を立ち上げる。
ソーシャルメディアを駆使した独自のマーケティングで、欧米を中心としたインフルエンサーやパワーブロガーから支持され、今やそのフォロワーは世界中に広がっている。
彼女の得意分野でもある、無駄なものを削ぎ落としたミニマルなデザインは、モダンなムードを漂わせ、
「デニム」「アーバン」「エレガンス」をキーワードに、シルエット・素材・色に特色を持たせたアイテムを展開している。