“ T S U K U R U ”

- Custom Order Events -

10/25(金)~10/31(木)の期間、KURO TOKYOにて開催致しました、KURO初の試みとなるカスタムオーダーイベント “ T S U K U R U ”
26(土)、27(日)にはKUROデザイナーの八橋が店頭に立ち、お客様を直接アテンド致しました。
普段なかなかお客様の前に出ることが無い為、大変貴重な時間を過ごせたと皆様にご好評頂きました。


- イベント後記 -

実際に今回のイベントで担当させていただいたスタッフの感想を下記にて記載しておりますので、是非次回以降のご参考にして頂けますと幸いです。

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“AULICK愛用のお客様の場合”
※テーパードシルエット、現在は定番での生産がありません

普段通り、ご愛用いただいているAULICKのシルエットをお選び頂き、よりご自身の足に合わせたシルエットへカスタマイズ致しました。

お客様のご希望の中で、ポイントとなったのはポケットの種類について。
お話を伺うと、お仕事は私服通勤、通勤手段として自転車をご利用されており、
『左右のバックポケットの大きさや位置を自転車に合わせたカスタマイズにしたい!』というご要望。

なるほど。
なかなか我々には思いもつかない点でした。

デザインを左右でまるっきり変えるというのではなく、KURO DENIMらしさは残しつつ、左右でポケットの大きさを若干変えるなどの変更が出来るようになるのはいいかも。
と非常に参考になりました。

スタッフ個人では、付属アイテム選びがこのイベントで1番の醍醐味に感じています。

とくに魅力的に感じた項目は、前開き(ジップフライ、またはボタンフライ)とスレキ(ポケットの裏地)の選択。

前開きは普段お客様とお話ししている中でも、ジップフライ派とボタンフライ派に好みが分かれ、色々なご意見をいただく機会も多い部分。
とくに最近はあまりボタンフライのアイテムも出ていないので、気に入ったシルエットをボタンフライに変更出来る点はかなり魅力的に思えます。

また、スレキと呼ばれるポケットの裏地はあまり気にする方がいない部分かもしれません。

しかし、これこそ普段何気なく見ていたものが一気に愛着の沸くものへと進化する瞬間ではないでしょうか。裏地が肌に触れたときの穿き心地やその生地の経年変化は自分だけが楽しめるもの。

自分だけの特別感』『表からは見えない隠れたこだわり』を味わい、よりファッションを楽しむことが出来るものだと思います。

今後もKUROでは定期的に“ T S U K U R U ”を開催してまいります。

普段とは味わうことのない特別な空間。
このイベントならではの醍醐味を是非、体験してみませんか。


- イベント協力 -

今回のイベントでデニム製作にご協力いただきましたのは BLUE ROUTE 様。

メイドインジャパンジーンズの良さを共有するため老舗デニムブランドから独立。2018年の10月より設立。
神奈川県の綾瀬市にアトリエを構えております。

アトリエ / 作業風景


次回開催が決定致しましたらDMおよびメールマガジンなどでご案内させていただきます。
今しばらくお待ちくださいませ。